間違った接し方はもう終わり!初対面のワンちゃんとのマナー8選

愛犬との散歩は楽しいですね。他の子との出会いやふれあいも嬉しい。 でも、時々会うあの子にワタシなんとなく嫌われている気がして。 それ実は、間違った接し方をしたからかもしれません。 初対面のワンちゃんに嫌われないためのマナー8選を紹介します。

間違った接し方はもう終わり!初対面のワンちゃんとのマナー8選

犬が大好きだから大丈夫、実は危険?

ワンちゃんにもいろんなタイプの子がいる

あなたが飼っているワンちゃんはどんな子ですか? うちの子はお散歩が大好きで人も大好き、他のお友達も大好き。 「ワンちゃんってみんなだいたい、こんな感じでしょ」って、ちょっと待って下さい。 ワンちゃんにもいろんな性格の子がいるのです。 決して社交的で人懐っこい子ばかりではありません。 慎重で臆病な子もいれば、飼い主さんにしか心を開かない子もいるかもしれません。

初対面の子を見たらクールダウンを

うちの子はそうでも、他のワンちゃんがみんな同じようなタイプとは 限らないことを認識しましょう。ワンちゃんにもいろんなタイプがいます。 まずは初対面のワンちゃんと出会ったら「この子はどんなタイプなのかしら?」 と一旦、クールダウンしましょう。 「かわいい!」と言っていきなり頭をなでたりしないようにしましょうね。

初対面のあいさつのマナー

飼い主さんに声をかけて許可を得る

他のワンちゃんと初めて会った時につい「かわいい!」といって いきなり触っていませんか。これはNGです。 まずは飼い主さんに「触っても大丈夫ですか?」と許可を得ましょう。 ワンちゃんにも機嫌の良い時とそうでない時があることでしょう。 まずは飼い主さんとのコミュニケーションを図ることが大事です。 出会ったら「こんにちは」とあいさつも忘れずに。

初対面ではワンちゃんの目を見ないで

初対面のワンちゃんに立ったまま、じっと目を見て上から頭を触ろうとしたら 吠えられて悲しい思いをした、なんて経験はありませんか。 実はこれは警戒されて当然な行為なのです。 ワンちゃんはもともと正面からじっと目を見られることは苦手で、 ましていきなり頭をなでられると「威嚇された」と錯覚する場合があります。 吠えられる、または最悪の場合には噛みつかれてしまうこともあるので注意しましょう。

カワイイ!と大きな声を出すのもダメ

ワンちゃんが大好きな飼い主さんは、他の子を見た時つい「カワイイ!」と 大きな声を出しがち。実はこれも初対面のワンちゃんにやってはいけない行為です。 ワンちゃんは大きな音が苦手なので、これも警戒心を与えてしまうからです。

初対面の子への挨拶の仕方

お散歩の途中で出会ったワンちゃんへのあいさつは、 まずは飼い主さんに「触ってもいいですか?」と許可を取る、 という事は理解して頂けましたよね。 その次は、しゃがんでワンちゃんと同じ目線になりましょう。 この時、手の甲をワンちゃんの顔にゆっくり下の方から近づけます。 ワンちゃんが手の匂いをかいでくれたらOK。 あごの下や首から肩の辺りをゆっくりなでてあげましょう。

飼い主さんが近くにいないワンちゃんには触れない

飼い主さんが見当たらないワンちゃんを見つけたら、むやみに触れてはいけません。 飼い主がいないことで不安になっている可能性があるからです。 こんな時はワンちゃんが近づいてきてくれるまで待ちましょう。

間違った接し方はもう終わり!初対面のワンちゃんとのマナー8選

うちの子ルールは他では適応しない

ワンちゃんを飼っている人は「他の子もうちと同じ」と錯覚してしまいがち。 うちの子が「人が大好き」で「頭をなでられるのが好き」だから他の子と出会うと つい頭をなでてしまったり「うちの子と同じ事」を他の子にしていたり。 なので「うちの子と他の子は違う」ことを認識しましょう。 「うちの子のルール」は他の子に適応するとは限らないのですから。


いかがでしたか。ワンちゃんは犬好きのオーナーを見分けるといいますね。 確かに「カワイイ!」と満面の笑顔で顔を近づけられたら喜ぶワンちゃんもいるでしょう。 でも、必ずしもそうとも限らないのです。 中には警戒してしっぽを振っているワンちゃんもいます。 それを「歓迎された」と勘違いして頭をなでようとして 吠えられたり噛みつかれてしまったり。思い込みは厳禁です。 きちんとマナーを理解すれば、これからもっと他のワンちゃんとも仲良くなれますよ。

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愛犬との体験談

強気で甘えん坊なリーちゃんの宝物は父の靴下。毎日抱きしめて寝てます。

ポメラニアンのリーちゃん。 小さい体のわりに強気で怒りん坊で、でも甘えん坊で小悪魔リーちゃん。 父の事が大好き&父命!なので、父の靴下をいつも咥えて父の靴下を抱きしめて眠っています。

もちろん、父が帰宅したら父に一目散に飛びつきに行きます。 そんな父が3日間出張で帰ってこない時、いつものように父の靴下を咥えながら玄関でずーっと父の帰りを待っていました。

今日は帰ってこないから私と一緒に寝よう!とリーちゃんを私の部屋に招きいれましたが、全然寝ようとせずドアの前でお座りしてたので、父の部屋に連れて行ってあげたら父のベッドに潜り込みやっと寝てくれました。 3日間元気が無くて心配しましたが出張から父が帰宅するととてもとても大喜びでした。

リーちゃんは父に恋をしているのかなー?

我が家の愛犬はとても愛おしい存在で、人間と同じ家族の一員です!

うちで飼っている犬は、ポメラニアンで雌です。ショコラちゃんという名前です。自分は人間だと思っているほど家族に溶け込んでいます。

座敷犬なので、お散歩以外はずっと家の中にいるというのもあって、寝るときでも自分は他の家族と同じように人間用の布団の中で寝ると思っているため、私の布団の中にもぐりこんできて一緒に寝ています。

そして、朝に目覚まし時計がなれば一生懸命に吠えて起こそうと頑張ってくれますし、会社から帰宅すると大喜びで飛びついてきて、まるで「おかえり!」と言ってくれているように全身で嬉しさを表現してくれます。

他の家族以上に私に気を配ってくれているように感じますし、人間の家族と同様に本当に愛おしい存在です。

私が落ち込んでいたら傍に寄り添ってくれる優しいわんちゃんです!

我が家ではちぃというマルチーズを飼っています。知り合いの家で生まれた子をもらったのですが、本当に可愛くてペットショップにいる愛くるしいわんちゃんにも負けていません。

昔っからすごく落ち着いたいい子なんですけど、この子が本当に私の気持ちに敏感ですごいのです。

いつもは見た目と違って割と落ち着いているドライな感じなのに、私が落ち込んで帰ってきてシュンとしている日に限って、良くそばに寄ってきてくんくんと甘えてくれるのです。

その姿がまるで私を慰めてくれているかのように見えて、時折「私の言葉分かってるんじゃないかな?」とかって思ってしまいます。いつもちぃには辛い気持ちを癒してもらって、本当にいい子だなと思います。

フワフワかわいい顔して、実は賢くて優しい子です。

朝のお見送りは毎日の日課!家族を見守るうちのかわいいワンコです。

我が家のミニチュア・シュナウザーのももは、生後2か月半の時にうちの家族の一員となりました。当時、私はなかなか赤ちゃんに恵まれず、悩んでいました。

同時にずっと犬が飼いたいと思っていて、赤ちゃんより先に犬を迎える事にしたのです。ところが、ももが家族になって2か月後に、なんと私のおなかに赤ちゃんがやって来たのです。

嬉しい驚きで、今でもももが呼んでくれたんだね、と娘と話しています。そんなわけで、ももは長女とその後に生まれた次女と共に、仲良く成長しました。

毎日のお散歩も一緒、ミルクを飲むときは横にくっつき、お昼寝は体をぴったり寄せ合って眠りました。その姿は正に姉妹で、本当に微笑ましいものでした。

今では小学生になった長女を、毎朝玄関までお見送りに行きます。帰って来ると尻尾を振りながら走って玄関にお出迎えに行きます。すっかり体が大きくなった子供たちの膝に乗ってお昼寝するようになりました。

私が子供たちと話したり抱っこすると、やきもちを焼いてワンワン吠えるももですが、そこはももが一番お姉ちゃんなんだから譲れないようです。

家族みんなから愛されて、寝顔は本当に幸せそう。ももは、嬉しい時も悲しい時も寄り添ってくれ、私たち家族全員の心のオアシスであり幸せをくれる、なくてはならない大切な存在です。

寝るときも寂しくない。布団の中で、一緒に寝てくれる優しいワンコ

まだ生まれて9ヶ月程の子犬(名前はプリン)を飼っています。一番最初に一緒に布団で寝てくれるかもと思ったのは、生後3ヶ月くらいの時に、リビングで私が昼寝をして起きてみると、私の頭の側で伏せをして寝ていました。

非常にこの姿が可愛く、これ以降は時々このように一緒に昼寝をしていました。生後6ヶ月ぐらい時に、そろそろ一緒に布団の中で寝られるかもなと思い、夜寝る時に、掛け布団を上げて「おいで」と布団の中に招き入れてみると、すんなり布団の中へ。初めて一緒に布団で寝ましたが、寝ている私を邪魔することもなく、ぐっすりと寝ることが出来ました。

この日以降は毎日一緒に寝ており、最近では私が布団に行く前に先に布団に行っており、掛け布団の上で伏せて私を待っているくらいです。

ひょうきんで表情豊かなうちのわんこは、家族みんなの心を和ませる天使です!

うちのポコは、メスの柴犬です。子犬時代に、多頭飼育崩壊の劣悪な環境からレスキューされた中の1匹でした。そんなところで生まれ育ったせいか、我が家に来たときはやせっぽちでしたし、とても怖がりでビクビクした様子でした。

でも、家族みんなで溺愛して育てたせいか、4歳になった今では甘えん坊のやんちゃな女の子です。ご飯もたくさん食べてコロコロ体型になってきて、やせていたころの面影はまったくありません。

すっかり元気に走り回って幸せそうなポコを見ていると、こちらまで和んできます。ポコは犬なのに、甘えるときは目を細めて口角を上げ、笑顔になります。

柴犬はみんなこんなに表情が豊かなのか、ポコだけなのかわかりませんが、抱きしめたくなるほど可愛いくて、なにかつらいことがあっても、ポコといると心が軽くなっていきます。きっとこの子は天使なんだね、と家族全員で飼い主バカ全開な毎日です。


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